当社は雲雀野台地の高台にあり舟川上流に位置し、上流には人家が無い為汚れ無き伏流水を使用し、空気も山林に近いため清く自然に恵まれた環境で、品質第一をモットーの醤油・味噌です。

富山県で毎年もっとも早い花火(『舟見七夕花火大会』)は、明日に順延になりました

豪雨被害の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

当地、地元の舟見の花火も、この雨続きで、明日に順延となりました(弊店も18ページにささやかに協賛しております。このプログラムどおりには実施されます)。
https://www.facebook.com/352207368218027/posts/1527081530730599/


ご覧の記事にもありますが、七夕の短冊飾りは、弊店の味噌・醤油のように、手づくり感いっぱいです。

富山)手作り感満載「舟見七夕まつり」始まる 入善:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180706003947.html


どうぞ!雨上がりの舟見へ、お立ち寄りください‼︎


入善町 船見七夕まつり 七夕飾り 個性がキラリ | チューリップテレビニュース
http://www.tulip-tv.co.jp/sp/news/detail/20180706183130

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こちらの記事では、弊店の七夕飾りの真下を勇壮に駆け抜けるランナー🏃‍♂️🏃‍♀️🏃‍♂️🏃‍♀️の皆さんが!
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富山県 舟見七夕まつり開幕 入善|北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/sp/news/article.php?id=NEWS0000011308



こんな清々しいブログを見つけました

日常使いのステキなお昼ですね…

ケの日のごはんににぎ舎~身体に優しい昼食を~ |

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ハレとケ(*)…何度も拙ブログでも話題にさせていただいております“一汁一菜”に通じるものが…

*「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。 民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。

ハレとケ - Wikipedia
ja.m.wikipedia.org/wiki/ハレとケ

………

一方、こんな話題も…


天災は忘れた頃に…リスク分散として、積極的な防災疎開のススメとしましても…地方の空き家対策のセカンドハウス化としましても…考えさせられます。

大前研一さんなどもたしか指摘しておられたかと思い起こしていますが…ひとつの平野でもっとも人口の多いのは、世界中を見渡しても、実は関東平野だと…三千万から四千万、日本の人口の三分の一は集積していることになります。

先代は昭和十年生まれでした。終戦前後には親戚の子供たちがわが家に十数人もいて、とても賑やかだった、などよく話していました。

それも、米と味噌醤油があってこそ…

また、終戦直後の配給制の時分は、こんな地方の弊店にも五百名もの人達が味噌醤油の配給に並んでいただいた…とも…多感な時期に、こうした光景を直接、間近にした先代が感慨深くよく語っていました。

災害時には、自動販売機も通り過ぎる方々に無償で飲料を配給する仕組みになっている日本…日本食の根幹のひとつとして、この味噌や醤油が、とあらためまして、気を引き締めております。

此方の地域ももちろんですが、どのような地域でも、もし天災等があっても、日本食の基本をきっちり御提供すべく、ささやかながらの使命感も常に抱きつつ…

こうした記事を見る度にふと思う次第でございます。

「首都直下地震」はいつ起きてもおかしくない(東洋経済オンライン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00220252-toyo-soci

日本に迫る次の大地震は?国土のどこかが毎日揺れている怖い前兆 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/171815?display=b

世界の国土の1%程度未満なのに かくも地震が多い日本
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本日からゴールデンウィーク!GW期間限定の近くのダムカフェへどうぞ^^

【富山】ダムカフェ 緑心地よく GW期間中 宇奈月・展望台に開業(「中日旅行ナビ ぶらっ人」より)

http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/180427odekake_1.html

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ダムの展望台に開設し、壮大な景色が楽しめる「カフェ・ド・ダム」=黒部市の宇奈月ダムで


活性化へ女性ら企画

 黒部市の宇奈月ダム展望台で開放感あふれる景色が楽しめるカフェ「カフェ・ド・ダム」が30日~5月6日、ゴールデンウイーク(GW)の期間限定でオープンする。宇奈月地区の活性化を目指す女性らによる「宇奈月女子化プロジェクト」が企画した。国土交通省によると、ダムへの出店は全国でも先進的な取り組み。5月1、2日は休業する。(山本拓海)

 ダムは四季折々の景色が楽しめる黒部峡谷にある。湖面から20メートル上にある展望台の一角にテーブルを並べ、12席のカフェにする。緑の広がる山々の景色が楽しめ、赤いアーチの「湖面橋」が映える。

 2015年に発足した同プロジェクトは、県内の20~30代の女性が所属し、町中歩きイベントや新商品の開発に力を注いだ。カフェの候補地は他にもあったが、プロジェクト代表の津田奈由子さん(28)=射水市=が「空気がおいしい。自然を肌で感じられる」と、この場所での営業を決めた。

 看板メニューは「おねぼうさんのブランチセット」。パン3種と地元産ジャム、飲み物を組み合わせ、連休をゆっくりと過ごす家族連れにぴったりのセットを用意する。洋菓子と飲み物を合わせた「ティータイムセット」も選べる。パンや洋菓子、コーヒーは黒部、富山、射水など県内各市の専門店からえりすぐった品でもてなす。

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黒部川の下流に立つ宇奈月ダム=黒部市宇奈月町舟見明日音沢


 国交省河川環境課の担当者は「ダム周辺や河川で出店する民間事業者はこの数年で少しずつ増えているが、ダムの一部を使うのは全国的にも珍しい。ダムを活用した地域振興は国交省として力を入れており、地域のアイデアを観光に役立ててほしい」と話した。

 営業で得た利益は宇奈月地区の活性化に充てる。26日はプレオープンがあり、津田さんは「富山の迫力ある自然を感じ、自分たちの地元っていいなと実感してもらいたい」と話した。セットはともに1000円、飲み物はコーヒーのほか紅茶とココアを用意し500円。営業時間は午前10時~午後3時。雨天や強風時は休業する。



http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/180427odekake_1.html

… … …

この記事は、地元の話題もご紹介しようと、弊店の住所でございます「舟見」をGoogle アラート に登録していたら、通知されて来たものです。

このダムの住所が、「黒部市宇奈月町舟見明日音沢」という、とても長い名称^^; から「舟見」をキャッチして、Googleが通知してきたものかと…。黒部市と宇奈月町が合併して、このような長い住所になりましたが、その前に、当地も入善町の前は昭和30年代までは舟見町だったこともあり、当時、舟見町の一部だった明日地域(奈良時代からの法福寺までの一直線に続く門前町が有名です)や音沢地域(幼少期はザクロ石をよく採りに行きました^^)が合体した、とても長い住所ですね^^;

そういえば、日本一長い駅名も北陸新幹線🚄の「黒部宇奈月温泉駅」とか…

地名同様、説明がちょっと長くなりましたが(苦笑)
爽やかな新緑いっぱい、こうした全国的にもまだ珍しいダムカフェでお過ごしいただき、帰り道にでも弊店にお立ち寄りいただければ嬉しいかぎりです!

食の人間国宝 西尾智司会長

先日、甲子園応援の折に、関西入善会会長も務めておられる西尾智司さんとも、あらためまして、いろいろやりとりをさせていただきました。

この機会に御紹介させていただきます。

弊店創業者の孫になりますが、和菓子の世界で、かつてはTVチャンピオンにもなられ、現在も大学や全国の講習会等々で後進の指導など、多方面で活躍しておられます。

同じ食べ物の世界、また帰郷の折々などに、薫陶をいただきますよう、宜しくお願い致します^^

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食の人間国宝のページ - 本松葉屋
www.hon-matsubaya.co.jp/top/top/kokuhou.html
本松葉屋取締役会長 西尾智司. 平成4年 大阪府知事より なにわの名工受賞。 平成7 年 TVチャンピオン 全国和菓子職人 選手権優勝 平成9年 食の人間国宝受賞。 (農林水産大臣より) 平成14年 現代の名工受賞。 (厚生労働大臣より) 平成17年 黄綬褒章 ...
本松葉屋


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www.echuya.com/yuhi_street/shop/matubaya.html
取締役工場長 西尾智司氏, 株式会社本松葉屋取締役会長 西尾 智司氏 【 プロフィール 】 富山県生まれ。大阪吉野家を振り出しに大阪、東京等で修業。昭和42年、株式会社本松葉屋に入社、和洋菓子の技術・管理ノウハウを習得し、 現在は取締役工場長として ...

西尾 智司 | 木の次世代茶室デザインコンペティション
http://mokusei.net/new-culture/2016/05/28/%E8%A5%BF%E5%B0%BE-%E6%99%BA%E5%8F%B8/


関西食文化研究会 料理人の集い
http://www.food-culture.jp/tsudoi/annai38.html

地域会・同窓会 | 近畿富山県人会
http://toyamakenjinkai.com/wp/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E4%BC%9A%E3%83%BB%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A/


HACCP研修会に参加いたしました

昨日、金沢のものづくり会館でHACCP(ハサップ)※の研修会が開かれました。

これまでも、JAS検査を毎年受けながら品質管理に精進してまいりましたが、さらにグローバルスタンダードを弊店のような小さな個人商店でも身に付ける必要がある時代となってまいりました。

おかげさまで、毎年のJAS検査の現地検査の講評では、『綺麗に整理、整頓、清掃している』とささやかながらでも御評価いただいており、その延長線上でこれまでのJAS用に作成していた書類を活用すれば、充分に対応できます、と全国講師から告げられ、少しは安堵しつつも、さらに気を引き締めて、引き続きお口にするお客様方のために安全衛生管理を、と思いを新たにしております。

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このように、日頃からきれいにしていれば大丈夫!と^^


※ HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。「危害分析及び重要管理点」と訳され、食品を中心にして、生産、加工、調理、貯蔵、喫食の流れでシステムとして食品の衛生を管理する方法のことです。

日本農業新聞 - HACCP義務化 東京五輪までに施行 食品衛生法国会論議へ
https://www.agrinews.co.jp/p43308.html

三寒四温、早春の当地、雲雀野…

こちらは旧黒部川河岸段丘近くから…
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そして、こちら側が、後立山連峰側からの早朝の立山連峰です…富山市周辺から望む山々(✳︎)を側面から眺めるような感じですが、峰々が奥まっていけばいくほど、深い黒部峡谷となります…

今朝は犬🐕が田畑をそら歩き(✳︎✳︎)できるほど、放射冷却で凍っていました。
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翻って、10数キロ先の海(富山湾から日本海へ)、遠くに能登半島…
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(目の前の舟見山、その城址跡にまで登れば、以前の当ブログ記事『舟見城址から能登半島越しの夕陽を…(2016/06/30)』のような眺望が…)

こうやって、三寒四温、少しずつ春を迎えていきます…


✳︎ このようなサイトから富山市のオススメ眺望スポットがご覧いただけます。

富山市中心部から立山連峰を眺めるオススメスポット5選☆ | 富山県 | トラベルjp 旅行ガイド
https://www.travel.co.jp/guide/article/2900/

また、海から3,000m級の山々が望めるのは、世界でもチリと富山湾だけだそうです。

世界で2つしかない海越しに3千メートル級の山が見える素朴な海岸 ...
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g311426-d1407507-r338663230-Amaharashi_Coast-Takaoka_Toyama_Prefecture_Chubu.html


富山湾の魅力|美しい富山湾クラブ
www.toyamabay.club/fascinating/index.html
立山連峰の景観はどのくらい世界的に珍しいのかを、海から3000m級以上の山が見えると言われている場所について、グーグルマップを使って地形断面を調べてみました…



✳︎✳︎そら歩き …… この地域では“そら”が“そ〜ら”と伸びたりしますが、積雪の表面上が凍り、ちょっとした天然のスケート場のような状態になることを指します。子供時分は、この上を歩いたり滑ってみたりして、いろいろ遊びました^^ 金沢で『そらあるき』というローカル誌をみつけたときにも、『あぁ、やはり同じ加賀藩だなぁ…』と…


西尾醤油店も春のセンバツ出場!富山商業のエース、沢田投手を応援しています📣

本年も2月当初より4週にわたり、寒仕込みをしてまいりましたが、おかげさまをもちまして、本日までに、つくりたての味噌もすべて木桶に無事、おさまりました。

あとは木桶の中で、自然な発酵を続けつつ、初秋の醸造の出来上がりを待つばかりです^^

お手伝いいただいた皆さんと今晩は、ささやかな打ち上げを…

…で、先ほども仕込み後の一服で、ひとしきり話題になりました弊店の姪っ子の息子、沢田投手(前々回の「涅槃団子🍡(ねはんぞ)🍡」の記事でもふれさせていただきました)。姪っ子の子は「姪孫(てっそん)・又甥(またおい)」とも言うそうですね…ネットで調べました^^;

御覧のように、店先にもあちこちに貼り出してございます^^;

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特集記事などもこんなに!
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甲子園で、縦横無尽の活躍を期待しています!
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そして、あらためまして、味噌仕込み、心より有難うございました。
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(3月25日の対戦は素晴らしいゲーム内容でした!)
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第90回選抜高校野球:富山商、追いつくも涙 土持ち帰らず「夏も来る」 /富山 - 毎日新聞https://mainichi.jp/koshien/articles/20180326/ddl/k16/050/121000c

春一番が吹きましたが…

味噌仕込みの後に、愛犬を散歩…と、すぐ近くの山際まで…先々週早々にもう春一番が吹いた北陸地方ですが、当地では、まだこんなに残雪が ^^;


向こうの山々の狭間には、黒四ダムを擁する黒部峡谷が…
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そして、振り向けば、雪原(のような冬の田園)の向こうには「舟見」の地名の由来どおり、富山湾、日本海が望めます…
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“皆で守ろう 地域の環境”…そうですね^^ この醸造に恵まれた地をずっと守っていきたいものです…
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涅槃団子🍡(ねはんぞ)🍡

この季節の風物詩のひとつですが、富山の昔ながらの地域では、お釈迦様の命日に、このような涅槃団子(この地域では、涅槃噌(ねはんぞ)と)をつくってお配りする風習があります。

わが家でもこしらえ、こんな感じで、味噌仕込みをお手伝いいただいている御近所、親戚、知り合いなどにもお配りしています ^^

年年歳歳の味噌仕込みの時季の年年歳歳のささやかな楽しい行事です ^^


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小学生の孫の手づくりバレンタインチョコも添えて 、味噌仕込みの後の一服に^^;
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皆さん、毎年毎年、心より有難うございます。
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右端は、今春、センバツ出場のエース、沢田投手の祖母です ^^ 弊店からは姪っ子の逞しい息子になります!

雪室のような地域で仕込みが出来る自然の恵みに感謝致しつつ…

ここ数日、北陸は数年ぶりの大雪…除雪に配達に大変なことも多いのですが、今週から、また、毎年の味噌仕込みがはじまります…


当地は、名水百選の黒部川の伏流水と富山湾の海洋深層水という、ふたつの“名水”で仕込みが出来る自然の恵みをいただいています。

くわえて、この天然の“雪室(ゆきむろ)”が醸造場を、この時季は包み込んでくれます。

そして、昔ながらの麹室(こうじむろ)に佇む木桶に、年年歳歳の仕込み…こうして、ささやかながらではございますが、毎年、御愛顧いただいております味噌をあらためまして、手作りでおつくりいたしております。

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