当社は雲雀野台地の高台にあり舟川上流に位置し、上流には人家が無い為汚れ無き伏流水を使用し、空気も山林に近いため清く自然に恵まれた環境で、品質第一をモットーの醤油・味噌です。

NHK『サラメシ』に黒薙温泉の“逓送さん”が御登場されていました^^

お昼どき、たまたま見ていたテレビで、弊店の醸造品も御愛用いただいております黒部渓谷の黒薙温泉が…そして、そちらで働いておられる“逓送さん”と呼ばれている、すべての荷物を手作業で、ときには80kgを超えるようなものも一輪車を2人で階段の両脇の傾斜から上げ下げしておられる姿が放映されていました。

…画面をみていて、あらためてご苦労様との思いが…

…そして、ひと仕事終えられ、まかないご飯を宿の皆さんと囲む光景が…地物の山菜などに弊店の醤油などをお使いいただき、美味しそうに召し上がっておられる姿にあらためまして、ほのぼのとした思いがこみ上げてまいりました^^

もう越冬の時期、黒部峡谷にも静寂が訪れていますが、また来春、元気なお声での御注文を心よりお待ち申し上げております。

いつもながらの御愛顧、誠にありがとうございます。



サラメシ - Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]
http://tv.yahoo.co.jp/program/24197033/

12月24日放送 サラメシに黒部峡谷・黒薙温泉が登場! - Yutty!【ユッティ】
http://yutty.jp/archives/salameshi-kuronagionsen/

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昨夕、富山テレビ『ぶらっ歩』で御紹介いただきました!

先日、ご覧の風間アナウンサーはじめ、地元の富山テレビの皆さんが、突然のご来店…そして、昨夕、16時半から“ぶらっ歩”という県内をぶらっと歩いて周るコーナーで御放映いただけるとのことで、楽しく拝見させていただきました^ ^

御当地、入善町舟見周辺をぶらっと散歩している途中の御訪問でしたが、中の味噌蔵や醤油の木桶など、いろいろご覧いただいた光景をそのまま放映いただき、ホームページなどもお読みいただいたのか、昔ながらの無添加の味噌づくりの工程(今年2月6日や昨年2月14日の当ブログ記事などでしょうか)なども詳しく御紹介いただきました。

誠にありがとうございました!

また、昨日の特集“ぶらっ歩”の後半では、同じ舟見の温泉療養施設『バーデン明日』の向かいに出来た足湯も採りあげていただきました。

お近くにお越しの皆様も、それこそ“ぶらっと”散策がてら、弊店にもお立ち寄りいただき、その後、富山県で温泉湧出量はナンバー1ともきいております『バーデン明日』や足湯などにも足をのばしていただけましたら嬉しいかぎりでございます。

あらためまして、風間アナウンサーはじめ皆様の御来訪に感謝いたします^ ^

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素敵なお客様

まだまだ残暑厳しい八月の終わり頃、汗だくながらも見るからに紳士なお客様がご来店。
 
「何か冷たい飲み物ありますか?」 と・・・ふと店の外を見ると自転車が止まっており、
 
「入善駅(お仕事で富山ご来県の合間を縫って)からレンタサイクルでここまで来たのですよ!」

さらりとおっしゃるお客様の言葉に思わず「えっ!!」

「この猛暑の中、自転車でここまで来られるのはハードですね」とお答えすると、

「坂道が大変だったけど、富山の自然の景色が大好きなんですよ~」と。

暑さを忘れるほど爽やかにお話されるので初対面にも拘わらず、富山「良いとこ」話に花が咲き、当店の醤油をお買い上げ、蔵の見学までされて・・・なんと翌日に今度はレンタカーでご来店。千葉へお戻りになられる前、わざわざご挨拶まで頂戴した素敵なお客様でした。

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そして、ありがたい事に素敵なお客様より、次のようなメールを頂戴しました。お客様に御快諾いただき、 当ブログにも転載させていただきます。あらためまして深く感謝申し上げます。


件名:醤油で料理を楽しんでいます

西尾様

8月の終わりに偶然醤油店をみつけて、上撰を1本頂きました。

千葉県に暮らしていますが、なるほど富山の醤油は違うんですね。その後半月あまりいろいろと試しています。

特に相性がいいなと思うものは、
ぶりなどの刺身
イカの刺身
ピーマンやシシトウを焼いたもの
秋刀魚の塩焼き
そばの出汁

今ひとつだったのは、マグロの刺身ぐらいでしょうか。関東人の勝手な感想ですみません。
つまり、多くの料理で楽しまさせていただいています。

伺った折には、娘さんに蔵まで見せていただき感激しました。偶々前週にUZUで食事したのも縁を感じます。

また富山訪問の折には、今度はお話聞かせてください。

秋が早いようです。皆様どうかお元気で。


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「一期一会」

今後も蔵のもの一同ますます精進いたし、真心こめて美味しい醤油、味噌造りをお届けしたいと思います。





 
 
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~UZU~ | Food-buyers.com http://www.food-buyer.com/wp/index-64

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昨晩は富山県で最も早い花火大会が繰り広げられました。

この賑わいがひとたび過ぎると、花火大会会場周辺の川辺や田圃でも、花火に負けじ⁈と、ホタルが舞い踊ります^^

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…昨日、今日は年に数えるほどですが、『舟見』がリアルタイム検索ができる日でもあります^^;

「舟見」のYahoo!検索(リアルタイム) - Twitter(ツイッター)、Facebookをリアルタイム検索
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?oq=&p=%E8%88%9F%E8%A6%8B&ei=UTF-8&fr=yjapp3_wv&aq=-1


http://webun.jp/item/7290709

 第62回舟見七夕まつり花火大会は6日夜、入善町舟見地区で行われ、約1600発が山里の夜空を鮮やかに彩った。舟見七夕まつり実行委員会(岩崎泰宏委員長)、同まつり花火「打ち上げる会」(萱原源志会長)主催、北日本新聞社共催。

 打ち上げは午後8時に始まり、同地区内を流れる舟川に架かる熊坂橋付近からスターマインや尺玉などが次々と上がった。冒頭やフィナーレの音楽花火で大勢の家族連れらを楽しませた。

 打ち上げの様子は昨年に続きインターネット交流サイト・フェイスブックで配信された。

舟見城址から能登半島越しの夕陽を…

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…最新号の『婦人画報』でたまたま拝見しました…“名水の麓”西尾味噌醤油醸造元は(あらためまして)当地にございます…

こんな説明会にも参加しております

HACCP(*)対応の説明会です。

特に印象深かったのは、味噌汁は野菜もそのまま茹でるのでカリウムも実はたっぷり…塩分過多ばかりが強調される面をこうした科学的表示をむしろ活かしましょう…というアドバイスでした^^

こうしたHACCP対応の立案スキームを策定する委員会にまで参画されている講師の方々にもますますご指導をいただきながら、今後とも誠心誠意、醸造してまいります。


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(*)HACCP(ハサップ) |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/


今朝の情報番組『スッキリ‼︎』でも紹介されていました。

御当地、入善の名水は、ANAの「空の旅水」として、国際線で提供されたり、全国の空港売店(ANA FESTA)でも販売されてます^^

そしてまた、今朝、たまたま見た『スッキリ‼︎』という朝の情報番組の中でも、入善沖の海洋深層水で牡蠣を浄化してから販売されている会社が、この海からの恵みである海洋深層水が滋養分もあり、食材の美味しさをより引き立たせることに注目し、東京の真ん中、紀尾井町で最近、赤坂プリンスホテル跡地をリニューアルした商業ゾーンでも、いろいろな形でご提供いただいていると紹介されていました。

空へ、都会へ…素晴らしい展開ですね^^


このような記事も見つけましたm(_ _)m


https://tokyo-calendar.jp/article/6425

(記事より)
本日5/10(火)赤プリ跡地に新たな都心のランドマークとなる「東京ガーデンテラス紀尾井町」がオープンした。

商業ゾーンとなる「紀尾井テラス」の2階に、安心・安全・絶品の”牡蠣”が一押しのシーフードレストラン『ウォーターグリルキッチン』が関東初上陸を果たした。健康&美人のミナモトがメニューの随所に含まれているため、デートで行けば彼女の笑顔がますます輝くこと請け合いなのだ♪

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「本日の牡蠣の海洋深層水ボイル しゃぶしゃぶ風」1,800円。

こちらを筆頭に、”海洋深層水”を、牡蠣の浄化用だけではなく、料理の一部に取り入れられたメニューを複数展開している。海の惠みをダイレクトに感じてみて。

”海洋深層水”をテーマとしたシーフードレストラン

『ウォーターグリルキッチン』の生牡蠣は全て、富山湾に面している入善町で取水した”海洋深層水”で浄化している。
さらに、”海洋深層水”自体を料理に取り入れたメニュー開発も行っている。

ところで「”海洋深層水”って何?」と思っている人のために、少々おさらいを。
”海洋深層水”とは、太陽光が届かない水深200m以深の海水。表層の海水と混ざることなく、何千年を経て循環している地球の神秘の水なのだ。各種のミネラルがバランスよく含まれる「富栄養性」も特徴の一つ。

そうした”海洋深層水”を使ったおすすめメニューのひとつが、「牡蠣のしゃぶしゃぶ風」というユニークな一品。ぷっくり大ぶりな生牡蠣を、レモン入り”海洋深層水”で、しゃぶしゃぶ♪ やわらかな塩気と、より旨みを増した牡蠣は、何とも癖になる味わいだ。


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「海洋深層水バーニャフレッダ」1,980円

「海洋深層水バーニャフレッダ」のサービスの仕方も面白い。先に盛られた野菜の上に、事前に海洋深層水に程よく浸しておいた野菜を追加投入!細胞壁に海洋深層水を含みシャキッとした野菜に、やわらかな塩味もプラスされ、フレッシュで野菜本来の味わいが際立つ。
そのままでも充分美味しいが、バーニャソースと塩をお好みでつけていただこう。

みそガールの“みそまる” ^^

こんなステキな記事を見つけました^^

男女共同参画、一億総活躍社会…などなど、女性のますますの社会進出に、味噌がこのようなかたちででもお役に立てているのなら嬉しいことです…あっ、もちろん男性のお弁当のお伴にもぜひ^^;

日本流ファストフード!「みそまる」の威力 | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

http://toyokeizai.net/articles/-/115273

『 …

生み出したのは、ミソガールこと藤本智子さん。ハードなOL生活でひどい肌荒れを経験し、みそとの出合いから健康な体を取り戻したひとりである。

「みそ汁は、発酵食品のみそをベースに、いろいろな具を入れて楽しめるすぐれもの。毎日飲むようになったら、肌荒れが治り、風邪もひかなくなって、そのおいしさ、楽しさ、可能性を実感しました!」と、目をキラキラ輝かせて語る。

以来、みその魅力にどっぷりとハマり、世界中に普及啓蒙する伝道師となった。

… 』

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あらためまして、ふたつの“名水どころ”の地元の恵みに関しまして…

地元にながく住んでいると、灯台下暗し…になることもありますが、前回の記事を何気なくご紹介しつつ書いていたら、つくづく醸造に適する立地なんだなぁ〜…この地で醸造できることにあらためて感謝しなければ…と再認識したこともあり、当地のふたつの名水の恵みに関し、あらためましてご紹介させていただきます。

まず、地元の簡易水道水が、全国名水百選のひとつ、
こちらのサイトに紹介されています、「黒部川扇状地湧水群」とおなじ水源であることから、黒部峡谷から一気に広がる黒部川の扇状地(地理の授業などでも、全国有数の代表的な扇状地といわれています)の伏流水をふんだんに仕込み水に使わせていただいております。

とやまの名水|とやま名水ナビ
http://www.pref.toyama.jp/sections/1706/mizuhozen/1shirou/meisui/index.html


そしてさらに、こちらの地元の海洋深層水採水施設から、脱塩された海洋深層水も併せて仕込みに利用することで、天然のにがり成分とおなじカリウム類などがそのまま味噌、醤油に溶け込んでいます。

http://www.shokoren-toyama.or.jp/~nyuzen/shinsousui/

富山の深層水|分水のご案内〈入善町海洋深層水の分水について〉
http://www.t-deepsea.jp/profile/index4.html


…前回の記事で、減塩をしなくても、カリウムなどとつながることで過剰な塩分は摂取されない、といった自然の摂理が…と説明致しましたが、もともと海に棲んでいた私達の先祖と同じような体内の塩分濃度が、海水の成分に通じる0.9パーセントの生理用食塩水と同じ濃度、同じ(塩分だけではなく様々なミネラル分も含めての)成分を維持(ホメオタシス・恒常性。身体の内部を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことです。)すること、そのことがそのまま健康にも結局はつながるということにあらためて思い至りました…。

…ともあれ、この共々の名水の自然の恵みをいただいて、これからも昔ながらの醸造に精進致してまいります…


あらためまして、弊店を紹介しましたパネルをご紹介致しつつ…
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西尾(にしお)の『醤(ひしお)』です^^;

こんな特集を見つけましたので、お役に立てればと御参考まで…^^

…たしかに、他のミネラル分(特にカリウム…ニガリなどに含有)をあわせて摂ることで、塩分過多は自然の摂理で避けられると思います^^ 海藻類や野菜のお味噌汁などはだから健康的なんですね…あらためて納得の記事でした。


^
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http://www.jiji.com/sp/v4?id=20131122misoshiru&p=miso4

(上記の記事より…)

 日本のみその起源については、古代中国の発酵食品である「醤(しょう=ひしお)」が朝鮮半島から伝わったというのが通説。ただ、現代のみそのルーツは、縄文時代から食べられていた日本独自の発酵食品だとの意見もある。文献に登場するのは飛鳥時代末で、701年に制定された大宝律令で「主醤(ひしおのつかさ)」という役職が扱う調味料の一つに定められた「未醤」が、みその前身だと考えられている。

……

(こちらも記事よりの抜粋です。にがり成分にもカリウムなどの塩分以外のミネラルが豊富に含まれています。ですので、体内で塩分が過剰になれば、こうしたカリウムをはじめとしたミネラル分と余剰分が結合し、体内に自然と排出されます…不思議ですが、納得の自然の摂理かと…)


 みそ汁には、みそだけでなく具も必須だが、この具を多くすればするほど、汁が少なくなる分だけ塩分も減る。また、カリウム分の多い緑黄色野菜やいも類、海藻類などを具に利用すると塩分の排出効果が高まり、みそ以外で摂取した塩分への対策にもなる。和食中心の生活でみそ汁が果たす役割は多岐にわたり、健康な食生活のためには欠かせないアイテムだ。
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