当社は雲雀野台地の高台にあり舟川上流に位置し、上流には人家が無い為汚れ無き伏流水を使用し、空気も山林に近いため清く自然に恵まれた環境で、品質第一をモットーの醤油・味噌です。

2015年09月

ナンバー1だそうです^^

東洋経済新報の英文記事で、たまたま『Japan's Top 10 Trains to Enjoy Views of Mountains
From Shinkansen to local lines』という記事を見つけました。

鉄男くんブーム?などもあってでしょうか、こうした鉄道関連の特集なども多く見かけるようになりましたが、日本の名だたる鉄道からの絶景ポイントのうち、山々を眺めるのは、嬉しいことに、北陸新幹線からの眺望が一番との記事…しかも、その挿入写真が黒部川を跨ぐ北陸新幹線の鉄道橋…それが、弊店のパンフレットとよく似ていたこともあり、ぜひご紹介させていただきます(写真は弊店のパンフレットに掲載しております、名水百選の黒部川でございます)。


http://toyokeizai.net/articles/-/84177?display=b

No. 1: Hokuriku Shinkansen


#1 on our list is the Hokuriku Shinkansen, which just opened in the spring of 2015. Beginning with views of Mt. Asama in the section from Tokyo to Nagano, there are magnificent views of the Northern Alps that can be seen to the left between Nagano and Iiyama, starting with the Five Peaks in Hokushin. Then, after coming out of several long tunnels, once you reach the Sea of Japan side you are able to full see the Tateyama mountain range until you arrive at Toyama. It was not possible to imagine looking at so many majestic mountains from a bullet train until riding this line.
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こうした記事を見つけました。ご参考まで紹介させていただきます。


『日本の150年の循環文化・発酵文化を世界に発信したい(セーラ・マリ・カミングス) - READYFOR (レディーフォー)』という内容でございました。

フェイスブック(まだ個人的に…弊店版も近日中には…とも思っております^^)なども見よう見真似でやってますが、本日、こういう記事をたまたま見つけました。

そうなんです…実態が正確かまではよくわかりませんが、桶職人の方々がある意味、絶滅危惧種的な存在となりつつある現状なのは間違いありません…わが家の桶は、私の記憶のある限りでは、近所の幼なじみのお父さんにこさえていただいていました…でも、現在は…

…この記事にもありますように、桶そのものは百年近くと、とても長く持つもので、そして、この桶の木目にその家代々の麹菌が年月を重ねるごとに育まれていくともいいます。

本当にたいへん重宝し感謝致しておりますが、この記事にあるように日本文化、発酵文化の循環まで下支えしている技術…なんとか今後も継承発展していただきたい、とあらためて思いを馳せました…

https://readyfor.jp/projects/OKEOK/detail

『…現在、大桶をつくる熟練の職人さんは全国にたったの一組しかいません。その桶屋さんも2020年に廃業を考えています。そんな桶職人、桶文化を継承していく活動に弾みをつけるために、ホームページを制作します。…』

2015-02-11-15-16-20
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