当社は雲雀野台地の高台にあり舟川上流に位置し、上流には人家が無い為汚れ無き伏流水を使用し、空気も山林に近いため清く自然に恵まれた環境で、品質第一をモットーの醤油・味噌です。

2017年10月

Google アラート『舟見』から、こんな通知が届きました^^;

柳田國男さんが、当地、舟見を訪れた際のエピソードなどを読売新聞が…当時は、宿場町の名残もまだまだ多く残り、民家の一軒一軒の前には桜の木が植えられ、それらが北國街道沿いにずらりと…そうした風情などもさぞかし楽しんでいかれた事でしょう…^^



『柳田国男の足跡たどる : 北陸発 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/hokuriku/feature/CO023071/20171020-OYTAT50006.html 』より

(中略)

 江戸時代に本陣が置かれた舟見は、豪華な七夕で知られるが、その始まりは参勤交代の藩主の旅情をなぐさめるためとされる。入善町消防団舟見分団前には舟見の本陣の案内板があり、うっそうとした木立に囲まれた広大な屋敷が描かれている。さすが加賀前田藩、こんなに立派な敷地があったのかと周囲を見渡す。

 「舟見も昔しのばるる処なり」と柳田が記した舟見の町。日本民俗学の祖とも仰がれる偉大な学者の足跡をたどりながら、往時のおもかげをしのんだ。

 

 ★「北国紀行」

 柳田国男の紀行文。農商務省の役人として飛騨・北陸などに公務出張した際の日記をそのまま発表したもの。五箇山から城端に入り、滑川、魚津、入善ほかを視察し、風土や暮らしの違いを書き留めている。筑摩書房「柳田國男全集」などに収録。
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お心遣いに心より…

家の事で恐縮ですが、本日は法事でした。孫同士が親友のいつも何かと御愛顧いただいている旅館でささやかに…すると、お品書きにこんなステキなお心遣いが…あらためまして、心より感謝申し上げますm(_ _)m

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秋も深まる黒部峡谷…屋上からの眺めも素晴しく…
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