『日本の150年の循環文化・発酵文化を世界に発信したい(セーラ・マリ・カミングス) - READYFOR (レディーフォー)』という内容でございました。

フェイスブック(まだ個人的に…弊店版も近日中には…とも思っております^^)なども見よう見真似でやってますが、本日、こういう記事をたまたま見つけました。

そうなんです…実態が正確かまではよくわかりませんが、桶職人の方々がある意味、絶滅危惧種的な存在となりつつある現状なのは間違いありません…わが家の桶は、私の記憶のある限りでは、近所の幼なじみのお父さんにこさえていただいていました…でも、現在は…

…この記事にもありますように、桶そのものは百年近くと、とても長く持つもので、そして、この桶の木目にその家代々の麹菌が年月を重ねるごとに育まれていくともいいます。

本当にたいへん重宝し感謝致しておりますが、この記事にあるように日本文化、発酵文化の循環まで下支えしている技術…なんとか今後も継承発展していただきたい、とあらためて思いを馳せました…

https://readyfor.jp/projects/OKEOK/detail

『…現在、大桶をつくる熟練の職人さんは全国にたったの一組しかいません。その桶屋さんも2020年に廃業を考えています。そんな桶職人、桶文化を継承していく活動に弾みをつけるために、ホームページを制作します。…』

2015-02-11-15-16-20